(公社)日本ホッケー協会 マスターズ部会

もくじ

2019年5月 日本ホッケー協会マスターズ部会組織図(2019.05改定)
2019年01月 東海ブロック部会結成に向けた協議録(開催日2018年12月22日)
2018年12月 2019年度年間スケジュール(JGMA)を掲載します
2018年9月 マスターズ部会役員会議の資料を掲載します
2018年6月 日本ホッケー協会 マスターズ部会 会長あいさつ
2018年3月 公益社団法人日本ホッケー協会マスターズ部会規約

日本ホッケー協会マスターズ部会組織図 (2019.5月 改定)


東海ブロック部会結成に向けた協議録(開催日2018年12月22日)を掲載します

東海ブロック部会結成に向けた協議録   


2019年度年間スケジュール(JGMA)を掲載します

2019年度年間スケジュール(JGMA)  


マスターズ部会役員会議の資料を掲載します

役員会式次第   マスターズ 役員委員名簿


日本ホッケー協会 マスターズ部会 会長あいさつ

日本ホッケー協会 マスターズ部会 会長あいさつ


 この度、日本ホッケー協会マスターズ部会の会長に就任致しました関谷淳一からご挨拶をさせて頂きます。
2017年10月に滋賀県で開催された第15回全日本マスターズ大会時に日本ホッケー協会から、参加チームの方々に、マスターズ部会設立の主旨の説明があり、その後準備期間を経て、2018年4月から部会の本格的活動が始まりました。

部会の設立の目的は、ホッケー競技に親しんだ方々が、シニアの世代を迎えても、生涯ホッケーを楽しめる環境を築き上げることにあります。
学生時代、社会人時代はホッケー競技に馴染んでいても、仕事が多忙でホッケーを離れてしまった人、結婚後、出産や育児のためホッケーから遠ざかっていた女性の方々へ、ホッケーへの復帰を促し、健康的に楽しくホッケーが出来る仕組み作りを構築したいと考えています。

日本の社会が、高齢化、人生100年時代を迎える環境下、部会の活動は、シニア世代のホッケーの普及のみならず、国民の健康、地域社会の親交、国際交流等、広く社会的意義のあるものと、考えています。この様な部会の活動に対して、今後ともホッケー関係者の方々のご支援とご鞭撻を賜れば、幸甚です。
最後になりますが、来るべき2020年の東京オリンピック・パラリンピックの成功と開催以降のホッケーの普及・発展に部会の活動が寄与されることを祈念してご挨拶とさせて頂きます。
なお部会の事業計画は下記の通りですのでご参照願います。

  • 1.活動方針
    • マスターズ世代(男子40歳以上 女子35歳以上)の競技人口の増加
    • 男女共、40歳以上の国際大会出場チームを育成する
  • 2.方針実現の短期計画
    • 47都道府県を7つのブロック部会に分けて普及組織を作り地域普及委員体制を構築する
    • 現状、各チームの活動状況を把握して、今後の普及活動計画案を策定する
  • 3.部会の中長期ビジョン
    • 国内での11人制マスターズ大会の開催
    • スターズ国際大会出場の日本代表チームを育成する
    • マスターズ国際大会の日本誘致


公益社団法人日本ホッケー協会マスターズ部会規約

公益社団法人日本ホッケー協会マスターズ部会規約

  • (名称)
  • 第1条 本会の名称は公益社団法人日本ホッケー協会マスターズ部会と称する。
  • (事務所)
  • 第2条 本会の事務所は会長の定める場所に置く。
  • (目的)
  • 第3条 生涯スポーツとしてホッケーを楽しむ男女マスターズ世代へ幅広いホッケー活動の機会を創生することにより、ホッケー競技の発展とマスターズ世代の健康増進に資することを目的とする。
  • (事業)
  • 第4条 前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
    1. マスターズ世代のホッケー競技の普及を図ること。  
    2. マスターズ世代競技者の人口を拡大すること。  
    3. マスターズ世代のホッケー競技力を高めること。  
    4. ホッケー愛好者の親睦を深めること。  
    5. 全日本マスターズホッケー大会(6人制)の運営企画を開催地と共に行う。  
    6. 日本マスターズホッケー大会(11人制)の実施に関すること。  
    7. 年代に応じたマスターズ日本代表チームを結成し、国際大会に出場する。  
    8. 日本開催予定のグランドマスターズホッケー大会の計画を立案し、実行委員会を設置する。
  • (登録)
  • 第5条 チーム・選手・役員は日本ホッケー協会及び都道府県ホッケー協会に登録すること。
  • (会員)
  • 第6条 日本ホッケー協会登録規程のマスターズ種別に登録した者が、会員となることができる。
  • (役員)
  • 第7条 本会に次の役員を置く。
    • (1) 会長     1名  
    • (2) 副会長    若干名  
    • (3) 専務理事   1名  
    • (4) 常務理事   5名   
  • (役員の選任)
  • 第8条 役員は、日本ホッケー協会総務委員会、日本グランドマスターズホッケー協会、マスターズ部会地方ブロック部会の推薦により選出され、役員会で承認された者とする。
  •   2 会長・副会長は、役員の互選とする。
  • (監事)
  • 第9条 監事は、会長が指名する。
  • (任期)
  • 第10条 役員、監事の任期は2年とする。
  • (役員会及び任務)
  • 第11条 役員会は年2回以上開催するものとする。
    • 2 役員が欠席の場合は、書面による出席、他の役員への委任出席も認めるものとする。
    • 3 役員会は、役員の過半数以上の出席で成立し、出席役員の過半数をもって決議する。
    • 4 役員会はメール会議もできるものとする。
    • 5 役員会の任務は、部会の目的を達成する為の基本方針等戦略を立案するものとする。
  • (委員会)
  • 第12条 必要に応じて、普及事業本部、専門業務委員会等、委員会・部会を設置することができるものとする。
  • (全国マスターズ会議)
  • 第13条 全国マスターズ会議は、年1回開催し、全日本マスターズ大会に合わせ開催する
    • 2 この会議は、部会の予算・決算・事業計画等を会員に報告する会議とする。   
    • 3 この会議は、会員の意見を聞き、今後の部会活動の方針を確認する会議とする。
    • 4 会員は全国マスターズ会議に出席できるものとする。
  • (事業年度)
  • 第14条 本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。     
  • (本規約に定めのない事項)
  • 第15条 この規約に定めのない事項については、役員会において協議する。
  •  (規約改正)
  • 第16条 この規約の改正は、役員会の決議による。


  • 付 則
  • この規約は2018年4月1日より施行する。